70年代少女漫画のギモン~その③ヒロインに近付きたかった私

前回の続きになります。

(初回→70年代少女漫画のギモン~その①

(前回→70年代少女漫画のギモン~その②

今回で最後ですのでよろしければお付き合い下さい(*^▽^*)

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もはや憧れに・・・

またまた気になる点を真似してみたお話です。

そう、きゃ~なんて悲鳴あげる人が本当にいるのか?

そう思った私はある行動に出ます。

誰一人「キャ~~~」なんて言いません。。。

下手すりゃ「げっ」も飛び出す始末。うーん。。。

いえ、だからこそ「キャ~」はとても高貴な気がして練習していたのです。

(一体何を目指していたのか)

しかし練習中に、あることに気付きました。

おバカなので母音が分かってなかったんですね・・・

私は気付かないうちに「あ~」になってしまうような「きゃ~」が許せず

「あ~」に呑まれない「きゃ~」を研究しました。

その結果がこちらです!

・・・・・・

こんなふざけた悲鳴でヒロインになれるかーーー!!!

と思っていたら、夫の話だとゴキブリが出た時だけ私は

「きゃあっ!」と叫んでるらしいです;かつての練習の成果でしょうか!?

本気の悲鳴だと漫画の様に出せるんですねー!!💦

さて続いてはこちら。

これ、絵だけじゃ絶対に分からなかったと思います^^;

多分兄に教わったんだと思いますが、このとき指を鳴らすという技法を初めて知り、指が痛くなるほど練習しました(笑)

でも全然音が出なくて悔しかったなぁ(今でもあまり出せませんが)

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