決死のダイエット!糖尿病寸前だった夫が【2ヶ月で22キロ痩せた方法】③二週目~食事療法

糖尿病予防

前回の続きになります。

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糖尿病の食事療法をすることになりましたが、

私は「炭水化物」と「タンパク質」の区別すらついていなかったので、まず食品グループを覚える事から始めたのでした(;”∀”)

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糖尿病食事療法のための食品交換表

 

こちらは食品交換表といいまして、食品のグループを覚えることと、交換が出来るかどうかを見る表ですね。

 

引用元:http://trysportsclub.jimdo.com

 

 

えっ野菜だと思ってたら芋やとうもろこしが炭水化物だったなんて!れんこんも?

チーズってタンパク質なんだ!

ひじきが海草だったなんて!

春雨やマロニーってめん類よりカロリー高いんだ!

 

って感じで驚きの連続でした(^▽^;)

 

 

そして食べ物の交換とは、こういう時に使います。

 

 

ふ、古すぎる…すみません;

 

交換の仕方分かりにくいかもしれませんが、勝手にカロリーだけを見て好きなものばかり食べると、糖尿を治す神様に叱られてしまうということなのですー。(ほんとか)

 

 

単位表と食事配分

 

ところで夫が取れるのは一日に1600キロカロリー(ほんとは1700でしたが私が間違えてた)ですが、糖尿病食事療法では

 

80キロカロリー=一単位

として、一日の適正単位をいうものを出します。

 

 

夫の場合1600キロカロリー÷80キロカロリーなので、一日20単位になります。

 

 

 

これを見て、最初に出てた食品交換表のそれぞれのグループの食品を、

一日この数だけ食べるというわけです。

 

 

朝昼夕+間食の配分はこうなります。

 

 

朝食を見た場合、

表1炭水化物の中から3単位(240カロリー)と

表3タンパク質の中から1単位(80キロカロリー)を食べるわけです。

 

表2のくだものと、表4の乳製品は、間食で摂ると決めておくと楽ですが、どこかに組み込んでも大丈夫です。

 

引用元:http://trysportsclub.jimdo.com

 

 

上記の「朝昼夕+間食の配分表」は炭水化物タンパク質メインなので他の物の単位が書かれておらず、計算が合わないと思うかもしれませんね。

でもここに野菜と調味料と油が入り、場合によってはくだものや乳製品が入るので、そこそこのカロリーになるので大丈夫なのです。

野菜はカロリーがないので、うちは単位は気にせず多めに食べてましたけどね。

 

 

それからきっちりこの通りじゃなくても、朝多く夜少なくしたい人は朝晩の数字を入れ替えても大丈夫です。

 

とにかく、炭水化物タンパク質の一食の単位はしっかり守る、食べ過ぎも少なすぎも良くない、ということなんですね。

 

次ページでは絵で一日に食べられる分を描いてみました^^

 

次ページへ続きます

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