【マンガ】魚の目と「足イボ(足底疣贅)」をみつけたら?

前回まで足裏記事をやってましたが、タコや魚の目の話が出ていたので

私が大量に増えた魚の目を、根性で完治させた話を描かせて頂こうと思います(笑)

ただし閲覧注意ですので、苦手な方はどうぞお戻りください。

本当に今回はちょっと痒くなります…;

部屋と魚の目と私

これは私が上京してきた頃の話です。

(お食事中の方も戻られた方が良いかもしれません・・・><;

また、絵が重いかもしれずお待たせする場合は申し訳ありません;)

今はウオノメコロリってのがある様ですが、当時はイボコロリしかなかったような…

…と、足の裏をよく見てみたら…

※閲覧注意

※こんなの描いてすみません;

ひいいいいいいいい~~~~!!!!!

いつの間にそうなっていたのか、乙女としてどうなのか、このままではどうなってしまうのか・・・!

もぅショックでショックで仕方ありませんでした><。

どうする!?どうなる!?魚の目地獄

母はカミソリで自分のタコを切るワイルドな女なので、こういう時しごく冷たいという…

しごくクールな母…

調べたら今もそれぐらい金額はかかるみたいです💦たかっ

う~ん・・・魚の目ごときに20万円も払いたくなーい!!!

数量割引サービスがあってもいやだー!!

よ~し、こうなったら・・・!!

こうして手術ナシの完治に踏み切ったわけです!

もういい加減こんな痛みに悩まされるのもうんざりでしたし、一掃してやろうと!(笑)

でも小さいのは魚の目じゃなかった!

しかーし!(本当の閲覧注意はここからです!)

この漫画を描きながら調べていたら、小さい魚の目は

足底疣贅(そくていゆうぜい)という感染型のイボだった様です~(~_~;)ひえええ~

足底疣贅(そくていゆうぜい・足の裏にできるイボ)
魚の目に似ているミルメシアがあり、ヒトパピローマウイルス1型の感染で生じる。
自分で削ったりいじったりすることでもどんどん増殖し、放っておいてもどんどん増える。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/イボ

か、感染型の皮膚型ウイルス・・!(*_*)

デカイのが本物の魚の目(角質硬化)で、残りはイボ(ウイルス感染)だったとは・・・!!

あああ・・・こんな人ですみません・・・もう治りましたから皆さん引かないで~💦

ちなみに手足や顔にできるものをまとめて、

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)というそうです。

これは皮膚型ウイルスが皮膚に感染し、少しずつ大きくなるイボで

手や顔だと痛くもかゆくもないそうですが、足裏の場合は圧痛による痛みと

見た目が魚の目そっくりなので区別がつきにくいんだそうな。。。

魚の目が移るという噂がありますが、実はこの感染型のイボのことなんですね・・;

免疫力が下がっていたり、アトピーなどで肌が弱い方、水仕事などで手荒れが激しい方は感染しやすいそうですからお気をつけ下さい。

こうならないように・・・

って、気持ち悪いことばかり書いてごめんなさいー(;゚Д゚)カユイカユイ~!

まぁでもよく治ったもんですね;次回はその治した経緯をご紹介しようと思います~

(あまりたいした事してませんが^^;)

元イボ女、続きます~(ショック!)

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