【シュガースポットバナナ】ガン・糖尿病・胃潰瘍予防など9つの効果あり!

安くてお手軽で腹持ちがいいバナナ。

うちでも毎日食べてますが、栄養豊富な完全食とはついぞ知りませんでした。

とくにシュガースポット(茶色い斑点)が出てからの栄養効果がめちゃくちゃ凄いので、

ご紹介させて頂きます!

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茶色い斑点が出たバナナの9つの効果

シュガ―スポットが出たバナナは甘いだけではなく、こんなに驚くべき効果があるそうです!


🍌①ガン予防・免疫力アップ

熟したバナナには素用壊死因子(TNF)というのが含まれていて、

これは腫瘍細胞を壊死させるタンパク質で、悪性細胞に作用するんだそうです。

(他にはレタスにも含まれています)

また免疫活性効果があるIL-12という成分が増えるという研究結果も出ていて、

シュガースポットバナナと黄色いバナナとでは、免疫増強効果がなんと8倍も違うといいます!

えーほんと?初耳!

し~ん


🍌②血糖値を下げる

バナナの糖質は果糖とデンプンが多いので、食後高血糖にはなりにくいのもありますが、

バナナに含まれる食物繊維が血糖値の上昇を緩やかにし、カリウムがインスリンの分泌を良くするため血糖値が下がるのです。

糖の代謝や分解を促進するビタミンB2も含まれているので、食後の血糖値の上昇が少なく、糖尿病予防も期待できるのだとか。

ちなみにシュガースポットバナナは黄色のバナナより酵素が増え、糖質成分が減ることでGI値(血糖値が上がる早さ)が黄色バナナの約半分くらいに下がるので、ますます血糖値の上昇がゆるやかになるのだそう。

また、バナナは一気に血糖値を上げない代わりに、長時間に渡ってエネルギーを補給し続ける食品なので、スポーツをされる方に向いてるというのはこういう訳なんですね。

ひえええ!糖尿病記事をやっている分際でこれも初耳でした;;申し訳ございません!

確かに夫は空腹時にバナナを食べてますが高血糖にはなりませんね。

これは積極的に茶色い斑点が着いたバナナを食べなくては!


🍌③胃粘膜を保護する

熟したバナナには制酸剤のような働きがあるので、

胃粘膜に吸着して酸から守ってくれるそうです。

胃のムカツキを解消したり胃潰瘍の予防も期待できるんだとか。

そうそう、うちの夫は胃も弱くて(逆流性食道炎)、若い頃から胃薬も胃カメラもよく飲んでたんですけど、ここ数年は全く胃痛がなくなりました。

逆に私の方が食べ合わせが悪くて痛くなる始末。。。
これは、毎日バナナを食べさせるようになったからでしょうか…?


🍌④高血圧予防

 バナナに含まれるカリウムには高血圧の原因となる体内のナトリウムを減らして血圧を下げる作用があるんですね。

このカリウム含有量が、バナナは果物類の中でもダントツトップ!

ただこちらは高血圧の予防には良いそうですが、

すでに高血圧という診断を受けていて、もし腎臓に障害がある方はカリウムの多量摂取は大変危険だそうです。

その場合、主治医に必ずご相談を。


🍌⑤妊婦さんの味方

こちらも上記カリウムの効果ですが、なんと妊婦さんの

「妊娠高血圧症候群」「妊娠糖尿病」を予防してくれるそうです!

更にバナナに含まれるビタミンB6は、つわりを和らげる点滴に含まれる成分であるため、つわりを軽減する効果もあるんですって。

バナナ、あんたってやつは・・・!


🍌⑥アンチエイジング

バナナは果物や野菜の中でも特に抗酸化力が強い食べ物で、熟成することで抗酸化力もより高まるそうです。

☆抗酸化とは…体をサビつかせ老化や糖尿病の原因になる活性酸素を除去すること

バナナにはタンニンなどのポリフェノールβ-カロテンビタミンCリコピンなど沢山の抗酸化成分が含まれていて、バナナ一本でグラス一杯の赤ワインと同じポリフェノール量があるそうな。

他にも、カロテンが皮膚を健康にし、ビタミンB群が美肌効果を高め、

カリウムがむくみを取ってくれるので、アンチエイジングが期待できるわけですね。

特にバナナの筋にポリフェノールが豊富なので、取らずに食べて下さいね^^

バナナダイエットというのもこの原理なのでしょうね。


🍌⑦腸内環境を整える

言わずと知れた食物繊維が豊富で、善玉菌の餌となってくれるオリゴ糖が含まれ、便を柔らかくするマグネシウムまであるので当然かもしれません。

また整腸作用があるのでバナナは下痢にも効くんだそうですよ。

バナナでお通じが良くなる、というのはよく耳にしますね^^

ただ、これは青いバナナの方がより適してるみたいです。(後に詳しく書いてます)

熟したバナナは自然なお通じを目指す方向きなのかもしれません。


🍌⑧ストレス解消

バナナにはビタミンBが多く含まれていて、上記した通り血糖値も安定させ、

セロトニンを作るトリプトファンも多いため、ストレス解消や疲労回復になるそうです。

そういやセロトニンは鬱病に効きますもんね。

でもバナナに含まれるトリプトファンの量では鬱病は治せないという声も・・?


🍌⑨体温を下げる

一概にメリットとは言えないかもしれませんが、使い方次第ということですね。

温かい場所で取れる果物は、利尿作用をもたらすカリウムが多いので体温が下がりやすいので、

猛暑の時期や風邪の時に食べると、栄養補給に加えて体温も下げられるので良いそうです。

もし体を冷やしたくなければ火を通して焼きバナナや焼き菓子に。

またはホットミルクと一緒に食べても冷えを防げるとか。

とはいえ冬に一日1~2本ぐらい食べても、たいして体に影響はないんだそうですよ^^

よかった~

以上になりますが、結構沢山ありましたね!

シュガースポットバナナ・・・いや、バナナ自体、万能すぎます!!

バナナの注意点とその他の効果

*食べる時の注意点*

バナナは高カロリーで炭水化物も含まれているため、

二本食べると普通のお茶碗ご飯一杯分、食パンだと一枚分になるそうですから

食べ過ぎには注意です。

ただ一日1~2本くらいなら問題ないそうですよ^^

間食でスイーツやスナックを食べるよりは低糖質かも(笑)

*バナナの栄養素の変化*

面白いことにバナナは成熟状態で栄養素が変化するので、

目的に応じて食べ分けても楽しそうですね。

言えない…;

🍌青バナナ→お通じを良くする

レジスタントスターチという難消化性でんぷん質(消化されにくいデンプン)が多く含まれていて、これが食物繊維と同じような働きをしてくれるので便秘解消に最適なのだそう。

この難消化性でんぷん質はバナナが熟していくにつれて少なくなるので、青バナナの方が便秘には効くんですって!

私も昔青っぽバナナが好きで食べていた頃は、今みたいに便秘に悩まなかった気がする…

🍌黄色いバナナ→滋養強壮や疲労回復

ビタミンBが最も多い状態で、ミネラルも豊富に含まれているので栄養価が非常に高く、

健康な体づくりに適しているのだそう。風邪の時など効果的で、また血液もサラサラになります。

🍌茶色いバナナ→ ①ガン予防・免疫力アップ ②血糖値を下げる ③胃粘膜を保護する ④高血圧予防 ⑤妊婦さんの味方 ⑥アンチエイジング ⑦腸内環境を整える ⑧ストレス解消 ⑨体温を下げる

もちろん青バナナにも黄色バナナにも同じ栄養素は含まれていますが、熟成すると栄養素が高まって効率よく摂れるということですね^^

*バナナの熟成のさせ方

シュガースポットを出すには温かい部屋に置いたり、袋に入れて口を閉めたり、

リンゴのそばに置くと熟成が早まるそうです。

ただし13℃以下に一度置かれてしまったバナナは低温障害でシュガースポットが出ない場合もあり、

さらに25℃以上に置いておくと腐っちゃうそうなので、夏は早く食べないとですね。

最後に、バナナアレルギーなるものもあるので、変だと思ったら食べるのをやめて様子を見て下さいね。大人になってから出る人が多いそうです。

これから暑くなると生ごみやコバエが厄介ではありますが、安くて栄養がある庶民の味方、バナナ様を熟成させて毎日食べ続けようと思います!٩( ´∀` )و