【乳がん検診】視触診・エコー・マンモグラフィーなどの検査方法について

先日、7回目の乳がん検診を受けてきました。

私の周りでも40代で未受診の人もまだいて、乳ガン検診は女性の3人に1人ほどの受診率らしく、子宮頸がん検診と同じくらい低い割合なのだそうです。

にも関わらず、女性の死亡率では上位という恐ろしい病気。

そこでまだ未受診の方のために、流れや注意点などをちよっと描いてみようかと思いました。

ベテランさんも、良かったらご覧ください(笑)

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乳がん検診のながれ

乳ガン検診に行くときは胸が柔らかい時期がベストです。

生理になってから3~4日目が一番柔らかいので、その頃が良いそう。

生理前の胸が張ってる時期は避けた方が無難ですね。

検査は下記の三つが一般的。

①問診・視触診

他にも、乳房の変形、乳頭の陥没、乳頭からの分泌物がないかも診てくれます。

ムダ毛の処理を忘れずに・・・

②超音波(エコー)

エコーは結果を見ながら検査ができ、

視触診では分からない数ミリ程度の小さなしこりを発見したり、

良性・悪性の診断をつけることができます。

比較的若い女性向きの検診だそうですが、微細石灰化は発見しにくいという欠点があるそう。

③マンモグラフィー(X線検査)

そのため、微細な石灰化の腫瘍を発見することができるマンモも合わせて受けると安心というわけですね。(二年に一回が望ましい)

マンモを受けるときのながれ↓

マンモする前にタオルで脇を拭かれるんですが、
これは脇に制汗剤が着いてると微細石灰に見えて誤診されるため、拭き取るのだそう。
脇くさいのかなぁと思って最初はショックでしたが違った(笑)

あとは先生やレントゲン技師さんの言う通りに動けばすぐに終わります。

まずは上下に挟みます。(絵がわかりづらくてすみません;)

これ私はかなり痛いです><;

でも三秒くらいの我慢!あっという間!

続いて横挟み。

そして反対側も同じく、上下、横と三秒ずつ挟み、
痛いのは合計12秒くらいで終わりです♪

でも長く感じますね・・・

いつも岩に乳だけ挟まれた孫悟空みたいな気分に…

不安になり思わず先生にこんな質問をしてしまいました。

さすが高額精密機器~!!安全装置付いてます!

こんな質問に答えてくれてありがとう先生w

マンモはエコーで発見できない微細な石灰化の腫瘍をみつけられる他、

過去の画像と比較できる点が優れているのだそう。

しかし若い女性には向かないらしく(乳腺が多く、乳腺とがんの区別がしにくいため)

また痛みがあり、被曝の問題も・・・(日本⇔アメリカ間を飛行機で移動した程度らしいですが)

私は検診では全部やってもらってますが、マンモは一年おきですね。

また看護師さんの話だと、胸は若くても柔らかい人、歳をとっても硬い人がいて、マンモの圧迫痛も人によるみたいですよ。あんまり痛くない人もいるんですね~

どれを選ぶかは、あなた次第です~!

さてマンモも終わり、支度をして少し待ってるとすぐ結果が出ます。

時間は通しても15~20分くらいで終わりますね。待ち時間の方が長いかも?

お会計はこの三点で保険がきいて私の場合は5000円ちょっとです。

(市の乳ガン検診は無料だったり、500~1000円くらいの所もあるようです。40歳から一年おき)

ということで、全然怖くないですし子宮がん検診よりは面倒じゃありませんよ、良かったらまだの方、話のネタに受けてみてくださいね(´ー`)

次回はマンモのあと具合が悪くなる人の特徴や、最新の痛くない乳がん検診について書きたいと思います~