決死のダイエット!糖尿病寸前だった夫が【2ヶ月で22キロ痩せた方法】②一週目

糖尿病予防

遺伝じゃなくてもなってしまう糖尿病の恐ろしさ

 

あまり知られていないかもしれませんが、なぜ糖尿病になるかについて書いてみようと思います。

 

きっとうちの夫も遺伝要素より、食生活の偏りと運動不足で若いうちに糖尿病予備軍になったんだと思うんですよね。

 

糖尿病は、糖質過多な生活を続けていると誰でもなってしまう病気なので、他人事ではなかったりするので。

「隠れ糖尿病」なんてのもありますしね。

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糖尿病になる仕組み

 

炭水化物や白砂糖を沢山摂りすぎてしまうと、体ではこんなことが起きています。

 

 

 

ここより派遣された優秀な「インスリン」が、

各地でブドウ糖を一斉にスカウト(捕獲)にかかります!

 

 

なんとブドウ糖を脂肪やグリコーゲンに変化させ、短時間で血糖値を下げてしまうのです!

プロですね!

 

 

ふ~やれやれ。おかげで高血糖は免れました。

 

 

しかし安心も束の間!

 

急激に大量のブドウ糖が減ったため、今度は血糖値がガッツリ下がってしまったのです!

(食後の眠気が襲うのはこのとき)

 

低血糖もほっとくとキケン!すぐに異変を察知した脳でした!

 

 

 

ここより派遣される「グルカゴン」は、低血糖にならないよう助けてくるホルモンです。

 

 

インスリンとは真逆の性質で、血糖値がこれ以上下がらないように、

脂肪やグリコーゲンをまた元のブドウ糖に戻してしまうのです。

 

 

 

 

あ、グルカゴンは悪いホルモンじゃないんですよー(笑)名前のイメージです^^;

 

それから「ランゲルハンス島」もA細胞とB細胞も本当にあるのです。面白い名前ですね。

 

 

…こうしてホルモンのおかげで私たちの血糖値は守られているわけです、

人間の体はすごいとしか言えません!

 

 

だからと言って安心するなかれ。

 

毎日暴飲暴食で彼らをこき使い過ぎると大変なことになってしまうのです・・・!

 

 

 

…疲弊して動けなくなっちゃってます。

 

すい臓に負担をかけ続けると、やがて細胞自体が死滅して

インスリンが出なくなってしまうのです。

 

 

一度死滅したB細胞は再生しません。

 

 

これがⅡ型糖尿病であり、なったら治らないと言われる所以です。

糖尿病は、すい臓の機能障害ということになるのですね。

 

 

健康な人でも簡単にこうなってしまうのですから、急激に血糖値を上げないことの重要性がお分かり頂けましたでしょうか。

 

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お気軽に一言お願いします。 ※コメントは承認制となっております。

  1. アバター パフェ より:

    こんばんは!いつも楽しく拝見してます〜!
    イラストが可愛くて、文が読みやすくて毎日のように読ませていただいてます!
    糖尿病の説明、ものすごくわかりやすかったです……!特に、身体に急に糖をいれるのが危険、という説明のところになるほど!と思いました。
    これからも楽しみにしています〜!

    • 管理人 管理人 より:

      パフェさま

      コメント&とても嬉しいお言葉どうもありがとうございます~!
      更新の励みになります(*^▽^*)

      私も糖尿病の本を改めて見直して、管理が出来てない現在の反省ばかりで^^;
      人って分かっていても追い込まれないとダメなものですね;

      更新しながらまた意識しなおそうと思いますので、よろしければまたお時間のある時にでも覗いて頂けますと幸いです(*^^*)