2ヵ月の「高タンパク・低糖質」食事療法で鬱と糖尿病が改善!②鬱が治る仕組み

うつ病

前回の続きになります。

 

前回

2ヵ月の「高タンパク・低糖質」食事療法で鬱と糖尿病が改善!①きっかけ
はじめに 国民病とも言われる鬱病ですが、ご多分に漏れず私も時折苦しむこ...

 

 

今回は高タンパク・低糖質食事療法について、

そして鬱になる仕組み、治る仕組みを漫画で書いていきたいと思います^^

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高タンパク・低糖質食事療法とは

 

こちらの食事療法は、

鬱の脳には「糖質よりアミノ酸が必須」ということでして、

 

アミノ酸はタンパク質からしかできないため、タンパク質を沢山摂ろう!というものです。

 

 

タンパク質の他にも、DHAオメガ3が必要なので魚メインの食事にし、

ビタミンミネラル(野菜と果物)も欠かさず摂取することになってます。

 

 

なぜこれらが鬱の脳に必要なのか?どう効くのか?

漫画で描いてみましたので、鬱になる脳の仕組みと修復法

合わせて先にご覧下さい。

 

「いいから早く食べ物教えろ!」と言う方は、その③食事についてへ飛んで下さいね~

 

(今回漫画多いので重かったらすみません><)

 

脳がうつ病になるしくみ

 

 

それは・・・

 

 

ブドウ糖(糖質)はみんなのアイドル✨

柱の修復は後回しにして、熱烈歓迎が始まります!

 

 

しかしこのブドウ糖、実は血糖値を乱高下させるため自律神経を乱し、心を不安定にする小悪魔なのです。

摂りすぎると、やる気や思考力が奪われてイライラしたり不安になったり。。。

 

 

糖質は脳のエネルギーといいますが、ビタミンB1がないとエネルギーに変換できないため、糖質を単体でいくら摂っても効果がないのだそう。

つまり摂りすぎると脳内で余ってしまうのです。

 

そして余った糖質は疲労物質として蓄積されるんですって!

 

脳に必要なエネルギーが不足してるのに、その疲労物質ばかりが溜まるため、体はダル~くなり

脳内の村人たちもボーっとしたりイライラしたり眠くなったりと不安定な状態に・・・

 

これがブドウ糖の狙いです(笑)

 

 

なんと余ったブドウ糖はこっそりこっそり柱を侵食していくのです💦

小悪魔極まりない輩ですね~。

 

糖質過多が鬱の引き金になると言われるのはこの為なんですね!

 

 

このまま放っておくと…取り返しのつかないことに。

 

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お気軽に一言お願いします。 ※コメントは承認制となっております。

  1. いちいIchiko より:

    アミタンすごいっ、万能ですね♪
    夏木ゆたか、プププッw
    とても興味深く読ませてもらいました。大変だったお話も、カコさんの絵とホンワカ雰囲気があふれ、好きだなー
    何年も大変なご苦労もされたのに楽しくと言うのもどうかですが、、すみませんm(__)m

    読みながらいろいろ思い出しましたね~
    うちの母も短い期間でしたが鬱になり(本人は診断をされても最後まで認めませんでしたが(笑))、本を読み漁り、いろいろ悩んだ時期がありました。

    私自身もデザイン事務所に入社し、激務に加え安い給料で、1人暮らしの生活費のため内緒で少ない休日にはバイトをして体調をくずし2年ちょっとで退職しました。
    小さい頃から、あんなに好きだった絵を描きたいとも思わなくなり、絵の道具もしまいこんで、何年も絵を描くことに興味をなくしてしまっていました。
    で、無気力だわ、働かないわ、人とも会わずダラダラとしているとあっという間に半年以上たってました(^_^;)
    今思うと、いろいろ病んでいたかもw

    と私の昔話をダラダラとすみません、、、
    もう絵を描くことは無いかなと思っていましたが、あれから長ーい年月がたった今、LINEスタンプを作りはじめ楽しいと思う気持ちが徐々に戻ってきています(^^♪
    これからも作品を楽しみにしております♪

    • 管理人 より:

      いちこさん嬉しいコメントありがとうございます~!(*^▽^*)

      夏木ゆたか、分かって頂けて嬉しいです~!
      いえいえ、笑ってもらって良いのですよwそのつもりで書いてますので^^

      お母様の認めたくない気持ちも分かりますね、なんとなく人に言いづらいことですし。

      そしていちこさんもそのようなことがあったのですね、私と全く同じですー;
      絵を描こうとすると逆に苦しくて離れる方が楽になっちゃうんですよね。
      本当は描けるようになりたいんだけど、わざと見ないようにして忘れようとしてしまう。

      禁断の愛みたいですね・・・まさに憎愛!(アホか)

      また描けるようになったとき、初めて気持ちの抑圧を知るというか、後悔するというか、
      好きなことほど当たり前に出来ると思いがちだけど、
      案外余計なしがらみが入ってしまうからそうじゃないんだなぁと知りました。

      今お互いまた描けるようになって、楽しい気持ちが戻ってきて本当に良かったですよね!(´-`*)

      私も自分だけじゃないと思えてとても救われました。どうもありがとうございました♪

  2. あやこ より:

    おー!ついに力士登場!カコさんの描く力士がずっと見てみたかったので、テンションが上がって初コメしました(笑)
    そして、内容もすごく勉強になります。食事と鬱の関係、分かるような気が。
    以前の職場の先輩が、鬱になって仕事も辞めてしまったんですけど、その人が食事は殆ど摂らず菓子パンやお菓子ばかりでしたから。
    自分自身も食事が乱れてる時は精神的にも不安定になりがちな気もしますし、やっぱり食事は大事ですね。
    続き楽しみにしてます!

    そして、鶴竜が心配ですね〜(T_T)

    • 管理人 より:

      わああーあやこさんわざわざどうもありがとうございます~!嬉しいです!(*´ω`*)

      アミタンてすごく特徴あるのに全然似なくて・・・難しいですね

      あぁ職場の方もそういった食生活でしたか~
      私も食に興味がなくてまさにそんな感じでしたから、夫と暮らしてから影響で食べるようになりましたが、でも夫の好きな炭水化物ばっかり;
      それで鬱に拍車がかかったような気がしないでもないですw

      食の管理が出来る人が家族にいないと大変なことになるんですね~もちろん意志も知識も必要ですが~

      あ、LINE下書きのままで出したつもりになっててすみません><早急にお送りしますね!

      鶴竜ほんとにどうしちゃったんでしょう。なんとか連敗は免れましたが;;
      ハルマが休場なので鶴竜までも休むわけにはいきませんよね><;

  3. donkuroneko より:

    カコさんの情報量の多さと書き込みの丁寧さに感服します!オメガ3は困った猫(体が弱い)がいるので数年前から注目してますね。結局嫌がって舐めてくれなかったんですがDHAも血液サラサラ系かと認識してましたが、鬱にも良い結果が得られるとは!

    • 管理人 より:

      ひーくろさんにそう言って頂けると嬉しいです~有り難う御座います長すぎて終わるのか?と思いながら描きました私もえごま油を一時期飲んでて嫌でやめたので猫ちゃんの気持ち分かりますw豆やくるみ緑黄色野菜で摂るようにしてますが猫ちゃん食べられますかね?

      • donkuroneko より:

        いえいえ、個人の有益な経験談ってすごく貴重なものだと思っていて。私も基本情報を得るのに色々なサイトを見ますが、難しくてそっ閉じすることもありますwカコさんは初心者にも理解できるよう、考えて描かれてるなぁといつも思っていますよ^^* 猫は一時期手作り食で、豆や(納豆)緑黄色野菜をゆでてミキサーにかけてトッピングしたりしていました。体調が悪いときはビタミン剤なども一緒に砕いて混ぜましたが「プイー!」ですねw体が弱い上に食も細くうるさいので、これ以上痩せないようにと飼い主は気を使います^^;

        • 管理人 より:

          うわわー勿体ないお言葉を~(/_;)聡明で凝縮された読みやすいクロさんのブログスタイルが私はとても好きなので、そう言って頂けて本当に嬉しいです✨そして猫ちゃんにあらゆる手を掛けるクロさんの愛情飼い主の心猫知らずw手強いでも可愛くてほっとけませんね

  4. ballet666 より:

    私も安美錦のサプリはかかせません。それにしても超大作!

    • 管理人 より:

      うわ~そんなお褒めに預かり恐縮です~!どうもありがとうございますあははw安美錦と呼んで下さり嬉しい✨
      アミタンのサプリあるんですね、私も探してみようかなー!♪

  5. @meringong より:

    すごい!壮大なストーリーで感動しました(≧∀≦)♬ 村が立ち直って良かった✨ アミタンや糖質ちゃん、個性的なキャラが沢山でとっても分かりやすかったです♡ メイン村人がイケメンとおじいさんなのが笑っちゃいました。
    微笑み鬱病なんて名称もあるんですね…

    • 管理人 より:

      るるさんありがとうございます!壮大ってwツッコミどころ満載な設定ですが笑って頂けて良かったストレスの種類により排除が困難で時間がかかる場合もあり環境を変えるのが特に大変なので一概には言えませんが、初~中期鬱ならこれで修復可能じゃないかと個人的に思うのです。

      • @meringong より:

        これはもう素晴らしい作品だと思います╰(*´︶`*)╯♡何回も読み直しちゃう✨糖分摂りすぎはやっぱりダメなんですねー「がんばれ」がどうしてマズイか…も、とても分かりやすかったです!

  6. gooooooosun より:

    とてもわかりやすかったです…。私が若干鬱っぽい理由がわかりました…。

    • 管理人 より:

      見て下さり有り難うございます!✨すーちゃんのは恋愛中だからかも知れませんね。三本柱のセロトニンという幸福物質が恋愛中は半分に減少し、でもドーパミンは増えるからバランスが崩れ不安定になるそう。セロトニンはタンパク質と睡眠とお日様と運動で増えるそうですよ

      • gooooooosun より:

        なるほど、恋愛中だから…運動とお日様納得です〜٩(ˊᗜˋ*)و今の職場まで歩いて通勤しているのでセロトニン補給出来ているのかも知れません!

  7. 163ng より:

    すっっっっごい わかりやすい!こういうアプローチの鬱の漫画はじめて見ました!!なるほど〜目から鱗〜(๑•̀ㅁ•́๑)✧
    心療内科に行くより全然いいですね、カコさんの漫画!!まじで!!

    • 管理人 より:

      わー褒めすぎです有り難うございます心理学を10年かじってたので食事療法は半信半疑でしたがコロッと見方が変わりましたw心療内科は治すというより性格傾向の矯正と安心感を売る場かも。本来は家庭や社会がそれを担うべきであり重症患者以外は投薬もするべきじゃないと思います。

      • 163ng より:

        なるほど、性格傾向の矯正と安心感を売る場。納得です。
        カウンセリングでスッキリできればいいけど時間かけないと改善難しそう。金額も高いし
        食事や生活習慣で改善できれば、たしかにお薬なくても大丈夫って方は多そう。私も食事試してみます〜(*´∀`*)♬*゜

  8. ‏@o706430 より:

    相撲オチ
    今週は中入ですね
    (^w^)

    • 管理人 より:

      むふふw今まで力士を描く機会がなかったのでめっちゃ楽しかったです(^w^)しかも好きなアミタンで比較的描きやすいお顔でほんと良かったwあんま似てないですけど
      中盤になってお相撲盛り上がって参りましたねー♪リアルタイムでガンガン楽しんでつかぁさい✨

  9. manax1h3q より:

    今回もすごくわかりやすい解説大感謝です。
    うちの息子は発達障害の二次障害からの鬱なのですが、信頼できるドクターと私の栄養面からのアシストでなんとか就労しております。
    でもちょっと目を離すと甘いものを過食→落ち込むパターンから抜けられないのですよね〜

    • 管理人 より:

      いえいえそんなーいつも有り難うございます良い先生とまなさんがいて息子さんは心強いですね!私も年末年始調子に乗って食べて鬱っぽくなり数日かけて糖抜きしましたが、大人でもこうなので育ち盛りの子供さんはやはり我慢できませんよね

  10. katohto より:

    めちゃめちゃ分かりやすいφ(._.)メモメモ☆アミタンめっちゃ頼もしい☆