それって更年期かも?『ほてり・イライラ・不眠』などの症状を要チェック

更年期改善法

かなりお久しブリーフです(;^ω^)

 

実は最近、今まで経験したことのない症状が頻発しまして

ぎゃ!とうとうキタか更年期ーー!?

という事で、再びブログを書くことにしました(笑)

 

治療法やサプリの代替療法など数回に分けて記して参りますので

同世代の皆さんの参考になると幸いです!

 

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 更年期とは

 

 

まず更年期を簡単におさらいすると、


 閉経を中心とした後5年間のこと

 女性の閉経する平均年齢が50歳前後なので、一般的には40代後半~50代前半更年期期間と言われています

 

世間的にはあまりいいイメージはないかもしれませんが、生理痛と生理前症候群(PMS)がひどい私は

カコ
カコ

閉経したらやっと楽になれる!早くアガらないかな~

・・・と、ずっとワクワクしていたのです!

更年期に悪いイメージなど皆無!終わった人は羨ましいな~と。

 

しかーーし・・・!

 

更年期って卵巣機能が落ちて女性ホルモンのバリアがなくなってしまうため

元気な人でも不調が出やすく、色々な病気にかかりやすい時期

なのだそう・・・!!

 

カコ
カコ

聞いてないわ~!!!

かくして私の期待はもろくも崩れ去り、更年期について調べまくったのでした…

 

 更年期から現れる「体」・「容姿」・「心」の不調と変化

 

そして調べて分かったのは、更年期に現れるという体・容姿・心の不調と変化です。

 

ちなみに病院に行っても原因がわからず、他の病気も隠れておらず、なのに様々な不調がある…この場合を更年期症状と呼び、

この更年期症状が酷くなって日常生活に支障が出ると更年期障害と呼ばれます。

 

個人差はありますが、一体どんな症状が起こり得るのか?

順番に見て参りましょう!

 

1、体に現れる不調

まずは体の不調からですが

・自律神経 ・関節 

・皮膚と粘膜 ・中枢神経

と、大きく4つのタイプに分かれるそう。(コンボも当然あります)

 

 1-1 自律神経の症状

こちらは最もポピュラーな更年期症状ですね。

 

❒ ホットフラッシュ… 上半身が熱くなり、火照って頭や顔などから異常な量の汗をかく。

❒ めまい… 船酔いのようなめまい、立ちくらみ。天井が回って吐き気がするめまいなど。

❒ 喉の詰まり・違和感… のどが詰まったような、何かがつかえた感じ。のどに違和感や圧迫感がある。

❒ 動悸・息切れ… 心拍が飛んだような動悸。呼吸がうまくできないような息切れ。

❒ 胃腸障害… 食欲不振。胃のむかつき、胃もたれ、胃腸炎。逆流性食道炎や萎縮性胃炎など。お腹が張る。便秘になったり下痢になったりする。

 深刻な冷え性… 上半身はのぼせてるのに下半身は冷たい冷えのぼせ。

 

 1-2 関節の症状

これもあるあるだわ~(^^;

 

❒ 手・指の痛み、こわばり、しびれ… 人差し指と中指がしびれる。明け方にひどくなる。指、手首などのこわばりや痛み。手首を傷めるとなかなか治らない。

❒ 首、肩の痛み… 四十肩・五十肩。肩や首がひどく痛む。

❒ 腰、膝、脚の痛み… 腰痛が前より酷い。膝が痛い、膝周りの筋力が弱る。足首、足の甲のこわばりや痛み。寝て起きると踵が痛い。

❒ 関節痛… リウマチの発症。軟骨がすり減る関節痛。手の指が痛む関節痛。

 

手指の関節に、腫れ、こわばり、しびれ、痛みなどが出ている場合は早めに適切な対処をしないと、7〜10年かけて指が変形し戻らなくなるそうなので要注意です。

へバーデン結節の症状|指の変形は戻るのか?|リウマチとの違い | ヘバーデン結節学会
へバーデン結節とは? 手の指には関節があります。その中で、爪の下にある第1関節(DIP関節)に痛みや腫れを引き起こすのがへバーデン結節と言います。 へバーデン結節の症状についてお伝えいたします。

 

 1-3 皮膚や粘膜の症状

え?皮膚にまで?そういえば湿疹が出るなぁ…

 

❒ ドライアイ… 目が頻繁にゴロゴロする。かゆみが強い。目がショボショボしてぱっちり開かない。くっきり見えにくい。

❒ ドライマウス… 口がネバネバして乾燥する。舌がザラザラする、しびれる。喉がいがらっぽい、咳払いが増える。

❒ ドライノーズ… 鼻の中が乾いてかゆい、痛い。乾燥で血が出る。変な臭いがすることがある。

❒ 味覚障害… 味覚が変わったように感じる。食べ物が全部甘く感じる、または味を感じない。

❒ 肌や粘膜のかゆみ、痛み… 肌があちこちかゆい。下着の当たるところが痒かったり、痛くなる。外陰部が乾燥して性行為でヒリヒリする。乳頭や乳輪がかゆい。膣がくっついた様にヒリヒリする。

❒ 頻尿、 膀胱炎 … 膀胱の粘膜が薄くなりおしっこすると痛む。頻尿、尿もれ、膀胱炎になりやすい。過活動膀胱でトイレが近い。

 

 1-4 中枢神経の症状

これめちゃくちゃあるんですけど…(-_-;)

 

❒ 物忘れ… 記憶力が衰える。物忘れしやすくなる。ものや人の名前が特に出てこない。

❒ 頭がボーっとする… 頭に霧がかかったようにボーっとしてしまう。集中力が続かない。仕事でミスしやすくなった。仕事や家事の段取りができない。計算や計画を立てられなくなった。疲れてくると話がまとまらない。

❒ 睡眠障害… 疲れたり、辛いことがあるとすぐ眠くなる。寝つきが悪い。眠りが浅い。夜中に目が覚めると眠れない。

❒ 情緒不安定… 常にイライラしている。急に怒ったり泣いたりする。感情の起伏が激しい。音や光に過剰に反応してしまう。煩わしいことが極端に耐えられなくなる。

 

物忘れの症状が強く現れてる場合は、早めに治療を開始しないと認知症に移行して戻らなくなる事があるそうなので要注意です⚠

 

 1-5 その他の症状

❒ 頭痛

❒ むくみ

❒ コレステロールや中性脂肪の増加

❒ 心臓、血管の疾患

❒ 骨量の減退

 

などなど…

 

カコ
カコ

まずい…結構当てはまる…!!

 

しかしこれらは、プレ更年期や軽症の場合は症状が出たり引っ込んだり揺れ動くのが普通だそうです。

また、ほとんど感じない人もいれば、幾つも重なって日常生活がままならない人など様々で個人差も大きいそうですよ。

ただ、本格的な更年期に入っても適切な対策をしなければ数年に渡ってずっと続くそうですから、早めに対処しなくてはなりませんね。

 

続いては、容姿の変化を見て参りましょう。

 

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2 容姿に現れる変化

うう、悲しいかな認めざるを得ません。。。るるる~

 

 2-1 肌の変化

ぎゃ~~肌はトラブルばかり~~

なるべく鏡を見ない様に…じゃなくて!

お肌のキメや潤いは死守して、口角上げて参りましょう(∩´∀`)∩

 

 2-2 髪・爪の変化

くせ毛も強くなるので梅雨時期は地獄です…

顔の印象は髪型が80%とも言われますので、肌より気を使いたいところですね。

もちろん指先も同様です~

 

 2-3 体型の変化

若い頃と脂肪の付き方や質が変わってきますよね(^^;

30代は脂肪に気を付け、40代は筋肉を付けて、50代では骨を強化しろと言われてるそうですが…全部気になる(笑)

 

 

ああ…容姿の変化、仕方ないなんて思いたくない~(笑)

でも一番は姿勢が大事だと思いますので、筋力と骨の強化・維持は勿論、背筋を伸ばして参りましょう!

 

3 心・対人関係の不調

そして最後に、これまた恐ろしい…心と対人関係の不調です。

 

 3-1 鬱症状

更年期はエストロゲンの助けがなくなりストレス耐性が落ちるため、小さなことに傷付きやすく、情緒不安定になりやすいそう。

こうなるのはホルモンのせいなのでご自分を責めてはいけませんし、気合でどうにかなるものでもありません。

更年期鬱など酷くなる前に受診をおススメします。

 

 3-2 対人関係の不調

続いては、うつ症状や体調不良から起こり得る対人関係の不調です。

 

更年期はとにかく無理をせず、仕事も家事も付き合いも70%出来たらOKだと自分を甘やかすのが大事だそうですよ。

対人関係がつらい場合は距離を置くのも大切ですね。

また人によっては冷静に判断ができなくなるため、人生を左右するような重大な事柄は慎重に行うのがベスト。

 

「辛い」「しんどい」と感じたり、家族や周囲の人から「いつもと違う」と指摘された場合なども早めに受診するなど、適切な対処を行いましょう。

 

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 更年期障害だと思っていたら…間違えやすい病気

 

さて更年期症状を色々見てきましたが、私みたいに何でも更年期症状だと思い込んで病院に行かない人は要注意…(^^;)

不調があればまず病院で検査するのが基本でございます~

 

そう、本格的な病気にかかり易くなる時期ですから、下記のように意外な病気が隠れている場合もあるそうなので気を付けなくては。

 

 更年期障害と間違えやすい病気

◉ めまい・・・メニエール病

◉ 関節のこわばり・・・リウマチ

◉ 乾燥 ・・・シェーグレン症候群

◉ 情緒不安定・・・自律神経失調症

◉ 物忘れ・・・認知症

◉ 焦燥感・・・うつ

◉ 疲れやすい・むくみ・冷え・無気力・・・橋本病

 

さらに、更年期から特に気を付けたいいう病気がこちらです。

 更年期から かかり易い病気

乳癌・卵巣癌・子宮体癌

自律神経失調症・高血圧症・心筋梗塞

糖尿病・橋本病・関節リウマチ

萎縮性膣炎・骨粗粗鬆症・アルツハイマー

狭心症・子宮脱・子宮下垂・うつ病

動脈硬化症・脳梗塞・高脂血症・四十肩五十肩など

 

これらは自分の元々弱い部分や、基礎疾患の悪化遺伝も出てくる場合があるそうなので

親の病気もふまえて気を付けなくてはならないとのこと。

 

ホルモンバリアがなくなる50代からは、病気がどんどん増えていくのは受け入れざるを得ない事実だそうで…

個人差もありますが、なるべく大きな病気にあわずに過ごしたいものですね。

 

 女性なら誰もが通る更年期

 

個人差はあれど、女性なら誰もが大なり小なり経験するのが更年期症状。

ついつい母や義母、年上の友人たちの経験を参考にしたり、同年代の友人と情報交換して、安心を求めてしまいます(^^;)

 

こちらのサイトでは著名人が更年期障害を告白されていて、

え、あの人が?この人も?と驚くと同時に、共感できる部分にホッとしたり

「今この時期だけのこと」「絶対に終わりが来る」という言葉に励まされたりします。

“更年期”を語り、みんなで考える問題へ - ジェンダーをこえて考えよう - NHK みんなでプラス
【NHK】更年期のつらい症状を、ひとりきりで悩むのではなく、“語ることのできる”、“社会みんなで考える問題”にしたい。五輪メダリストの有森裕子さん、エッセイストの小島慶子さん、女優の有森也実さん、タレントの磯野貴理子さん、NHKの武内陶子アナウンサーが自身の更年期を語ります。すべての女性が経験する更年期。当事者も、男性...

 

また、私が読んだ更年期関連の本の中で最も印象的だったのは、漫画家の槇村さとる先生が

「更年期を厄年にするべき」とおっしゃっていたことです。

 

症状の大小はあれど、更年期は女性なら誰もが体の中が大混乱している時期だそうですから、

「生きてるだけで偉い」と自分を労わろう、ああ、たんと労わろうやないか。。。!

 

はあ、でもこわいな~いやだな~…

 

という方。恐れることなかれ!

対処法を知っておけば安心材料になります。

 

そこで次回は、病院での治療法やお薬の値段について書いて行きたいと思います。

更年期症状の緩和に効果てきめん『ホルモン補充療法・漢方薬・プラセンタ』について
前回は更年期に起こり得るさまざまな症状についてご紹介しましたが、 ...

 

続きます~

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