【マンガ】保護したシジュウカラのヒナが口を開けなくなった時にやってみたこと

もう二月だというのに進みが遅いので、

今回からあまり長くならない様に描いて行こうと思います(;´∀`)

保護したヒナの二日目の様子です~

~これまでの記事~

その①保護することになった経緯

その②最も重要な保温について

その③餌や保湿について

その④餌やりとフンについて

ヒナ達は一斉に餌をねだるのですが、だんだん餌をもらえないと口を開けなくなる子が出てきてしまいました。

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ヒナが口を開けなくなったとき

二日目も同じように温度と湿度管理はそのまま続け、うんちも取りつつ

「明日餌が届くから頑張れ~!」と、30分ごとに黄身パン粉+小松菜の餌を与えていたときのこと。

ちょっと気になる事が…

手が回らずすぐあげられなかったせいもありますが、

口を開けてる時間が短くなってしまいました。

しかも・・

目もあいてないし、餌が解らないのか…

弱肉強食の世界だからか…それとも元気がなくなっていたのか…

二人で交互に試してもダメでした。

さっき食べてない子に優先的にあげたとしても、他の子も

これには本当に困りました。

あとはムリヤリ口を開けさせて食べさせるしかないのか。。。

しかしこのとき、

この音に反応したらしい!(笑)

よく分からないけど反射的に口を開けるようになり助かりました(笑)

が、

それも束の間・・・

※ふてくされてるわけではありません

うーん、困った・・・

これがすごくてですねぇ・・・

お口パカーでした!!!!(笑)

しかも5日くらい持ちました!

深夜の餌やりもこのおかげでほんとに助かりまして

ミルワーム買っておいて良かったです…(笑)

これらは親鳥が戻ってきた時の音や、雛が餌をねだるときの鳴き声にでも近いのでしょうか?不思議ですね。

もし小鳥のヒナを飼っておられる方で、口を開けない場合はお試し頂けたらと(笑)

そして最後に、この頃のヒナ写真を・・

むんっ

ふんぞり返っております~これがなかなか開かない口なのじゃ~
手前の子達は羽根が黒々してて硬そうですね^^

この日も夜はお互いちょっとずつ仮眠しつつお世話して、三日目に突入します。

いよいよエッグフードが届きますぜ~

次回へ続く。

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