薬を使わずに偏頭痛を克服しました ③偏頭痛の発作、閃輝暗転とは

前回の続きになります(前回→②二度目の偏頭痛

今回は偏頭痛になる前に出る前兆(発作)についてご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

偏頭痛の発作

中には起こらない(気付かない)方もいらっしゃるようですが、

この偏頭痛ってやつには起こる前に、発作が出るのですよ。

私の場合は下の2パターンでして・・・

◇焦点が合わなくなり 物の見え方がおかしくなる

※こんな風に見えます↓

◇ギラギラした光がフラッシュの残像のごとく、3分ほど視界を覆う

閃輝暗転(せんきあんてん)

(素材背景すんごい…)

下の閃輝暗転(せんきあんてん)の方が頻度としてはかなり多いです。

これは偏頭痛の原因となる拡張した血管が、目の神経を圧迫するために起こるらしいです。

またこのギラギラした光は、ひらがなの「つ」や「し」のような形をしていて、

車の運転中なら大惨事になり兼ねないほど視界が欠けてしまう厄介なものです。

(こうなったらすぐ運転やめようね…)


最初の頃は気付きませんでしたが、何度もやってると学習します…

このギラギラが始まったら即アウトだと…!

さながらそれは、印籠を出して黄門様登場~!不倫相手の奥さん登場~!宇宙人登場で地球侵略~!といった具合の、

なすすべなく引き下がるしかない状態であり

レッドカードにより強制的に地獄行きの荷馬車へ乗せられるようなものなのです~~~~!!!!

南無~(―人―)

というのは、そのギラギラが消えてから5~10分後に

モーレツな頭痛が襲ってくるからですーーー!!

その痛みたるや眠っていても目が覚めるほどの激痛!!

さながら、側頭部をトンカチで数人で叩かれているような、こめかみからキリを刺し込まれるような耐え難い痛み。。。!!!!!

それにより乗り物酔いのような気持ち悪さが絶えず襲ってきて、何度も嘔吐が続き

トイレから数時間出られなくなります…

たとえギラギラ発作の時点で市販薬を飲んでも吐いてしまうし、

嘔吐続きでやがて体力もなくなり、そのまま倒れ込むように眠ってしまう…

これが一連の流れです。

私はそんな偏頭痛が29歳頃から毎月になり、30歳では毎週起こるようになってしましました!!

これではさすがにお勤めも外泊も脅かされ、日常生活もままならなくなったため、やっと重い腰を上げて病院へ行くことにしたのでした…(遅いって)

次回はそんな診察の様子を書きたいと思います~!