【ダイエット】運動では痩せられない!?「痩せるホルモン」を出す簡単な方法②

前回のつづきになります(前回→運動では痩せられない!?その

今回は「痩せるホルモン」の出し方と、太らない食事について紹介させて頂きます^^

(絵が多いので重かったらすみません;)

スポンサーリンク

痩せるホルモンとは

テレビでも紹介されて話題になった痩せるホルモン(レプチンなど)

人間はもともと肥満にならないよう「痩せるためのホルモン」が出て体重を一定に保つことができるそうですが、分泌量に個人差があるため、食べても太らない人と肥満になりやすい人がいるんだとか。

こ、これが出たらダイエットは必要ないのに…!( ノД`)

「痩せるホルモン」の出し方は諸説あるようですが、この本ではよく言われる‟小腸を刺激する”ものではなく、健康を保つのことをメインとする、シンプルな方法でした。

一言で言えば和食にするだけ!(^o^)

では内訳を見てみましょう~

①「痩せるホルモン」を狂わせるジャンクフード

うーん、美味しそう…

ジャンクフードといえばダイエットの大敵ですが、なんとこやつが「瘦せるホルモン」を狂わせるといいます。

そもそもジャンクフードは、

・高カロリー

・ビタミン、ミネラルが少ない

・炭水化物と脂質と添加物が多い食べ物

これをふまえると、

・ファーストフード

・フライドポテト

・ハンバーガー

・ドーナツ

・カップラーメン

・ポテチやスナックなどのお菓子類

・ケーキ

・アイスクリーム

パン類

・・・なんとパン類までがジャンクフードに当たるそうです;

これらに共通しているのはトランス脂肪酸という化学物質の油が多く使われていることでして、

マーガリン、ショートニング、ファットスプレット

この油はアメリカでは危険物として利用禁止されてるんですね。

トランス脂肪酸(トランスしぼうさん、trans fat、trans-unsaturated fatty acids、TFA)トランス脂肪酸は、天然の植物油にはほとんど含まれず、水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で発生する。

一定量を摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年のFAOとWHOによる共同勧告が発表されて以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/トランス脂肪酸

恐ろしいのは、このトランス脂肪酸をはじめとする悪い油ばかり摂り続けていると、

「痩せるホルモン」が正常に作用しなくなり、なかなか痩せられない体になってしまうということ!

なーにーっ!(゚Д゚;)

それで太ってしまうの~?糖質だけが原因じゃなかったのねー!!?

ただでさえ「痩せるホルモン」が少ない人がジャンクを食べ続けると、もう一生おデブループから抜けられないまま・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

未だかつてこんなに恐ろしい話を聞いたことがないワ・・・

おお!救いの神 登場~!

80年代アイドルちっくなポーズに、一抹の不安を抱えるカコ・・

そして数分後――――

シブがき隊の「NAI-NAI 16」で読んで下さい~

(古くて分からなければそのままで)

パパパ・パパパパ・

パパパ・パ!!♬

パ・パ・パ・パ♬

ティッ・ティ・ティ~

ティ~リッ♬

テテテ・テン♬

パッパパ・パラ~ ・・・パッ・ぱん♬

…また若い読者様を置いてけぼりにしてすみません;

(去年薬丸さんが唄ってたのでつい…)

次ページへ続きます!マジマジ薬丸!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

おすすめ記事